ARTEVEKTOR アルテベクトル あるてべくとる

音楽、絵画、ダンス、映像、写真、その他の総合アートイベントです。

   ARTEVEKTORは年1〜3回程度の大型イベントとして、大勢の人が参加出来るよう開催しています。  

出展者募集中です! ARTEVEKTOR第6回 2010/7/18(日)
 
ARTEVEKTOR第6回 展示参加者の募集要項
 
渋谷駅のハチ公口からすぐ近く、
タワーレコードのビルの向かい辺りのカラオケ屋のシダックスビレッジ2Fの、
渋谷シダックスホールでのアートイベントです。
 
展示参加者を募集します。参加費5000円(前払い)、簡単な審査と面接ありです。
作品販売可です。(販売手数料なし。)
1人あたりの展示スペースは床面積1.8m×1.8m程度のスペースと壁面。
(展示内容により、壁面なしでお願いする場合もあります。)
 
展示および販売する作品はオリジナル作品に限ります。
パーテーションの使用希望者は参加費が+1000円となります。
パーテーションの数には限りがありますので、事前の話し合いでの使用となります。
会場内での展示場所はこちらが指定します。
 
会場では音楽とダンスのパフォーマンスもありますので、
パフォーマンス中に大きい声や音を出してパフォーマンスの妨げにならないようにお願いします。
 
募集人数を超えた場合や、
どうしてもイメージに合わない場合はお断りする事があります。
 
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「ARTEVEKTOR 6」(あるてべくとる第6回)
2010年7月18日(日)open13:00/Live14:00/close20:00
会場 渋谷シダックスホール 渋谷区神南1-12-13 渋谷シダックスビレッジ2F
 
当日の問い合わせ 03-5784-8830
入場料 前売2000円/当日2500円(ドリンク別)
主催 ARTEVEKTOR/あるてべくとる
音楽出演 自分を含め15人程度
ダンス出演 30~35人程度
展示 自分を含め30~50人程度
VJ(映像) 2~3人
合計人数 80~100人前後
 
公式サイト http://artevektor.com/
ARTEVEKTORコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=166436
 
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・基本的には、デザインフェスタのような展示方法になります。
会議テーブルや丸テーブルが多数ありますので、出展者1人につきどちらか1つを使えます。
また、壁はクギ打ちや穴空けは不可ですが、両面テープは使えます。
イスは無料で貸し出しますが、基本的には1人1つです。
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・グループ出展ではなく、個人での出展という形になります。
その為、例えば3人のグループで出展希望の場合は、参加費は3人分で15000円です。
3人で5000円という形にはなりませんので、あらかじめご了承ください。
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・搬入搬出は基本的に本人の責任で行って下さい。郵送受付は出来ません。
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・出展者本人以外にスタッフパスは出ません。
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・火を使う展示や、音の出る展示は不可です。iPodなどを持ち込んで会場に音楽を流すのも不可です。
CDなどの音楽作品を展示販売したい場合は、事前に話し合いの上で、ヘッドホン使用に限り許可します。
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・会場を破損したり、汚したりする危険のある展示をしようとした場合は、すぐに撤去してもらいます。
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・ステージ上のパフォーマンスの写真や映像の撮影はこちらで用意するスタッフのみ許可します。
一般客や、こちらで許可していない出演者やスタッフによる撮影は不可です。
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・イベント後にDVDの制作・販売をしたいと思います。
出演者および出展者には希望者全員に1枚500円で配布しますが、DVD出演のギャラ等は出ません。
また、イベント後に自分の出演シーンを削って欲しいなどの要求には応えられませんので、
その点をあらかじめ了解した上で今回のイベントに参加して下さい。
映像は基本的に全編をそのまま収録する方針です。
出演者が多いので、DVDの内容も出演者側の事前チェックは無しでこちらの判断で決めさせて頂きます。
DVD作成には時間がかかります。
イベント後すぐ配布というのは不可能ですので、その点もご了承ください。
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・会場では写真の撮影もあります。
写真は公式サイトや今後の告知などで使用する事がありますが、その場合もギャラは発生しません。
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・当たり前の事ですが、ドラッグの使用など、違法行為は禁止です。
また、今回は会場側の都合により、会場内での飲酒も禁止です。
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・ライヴペイントやボディペイントのパフォーマンスは募集していません。
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・作品や貴重品を主催者側で預かる事は出来ません。出展者側で保管して下さい。
紛失時の責任も主催者側では保証しません。
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・会場内での展示場所はこちらが指定します。
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・渋谷駅より徒歩4~5分なので観客も呼びやすいと思います。
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・審査ありです。募集人数より応募が多い場合や、どうしてもイメージに合わない場合はお断りする事があります。
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・質問などは自分(Zel.)宛にメッセージにて問い合わせて下さい。
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・出演者の組み合わせは、主催者側で決めます。
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・火の使用は全面的に禁止です。
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・全裸パフォーマンスも禁止です。
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・ケガの危険のあるパフォーマンス、自傷行為を含むパフォーマンスなど禁止です。
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・会場の床や壁、その他の作品などを破損したり汚したりする事も全面的に禁止です。
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・ドタキャン禁止です。一度出演すると決めたら、きちんと当日出演出来る方を募集します。
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・他の出演者および出展者やスタッフ、主催者とは友好的にコミュニケーションを取れる方にお願いします。
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・当日は最初から最後まで会場にいるようにして下さい。
 
参考映像1
http://www.youtube.com/watch?v=WDsHVP7OWrI
 

ダンサー募集要項 ARTEVEKTOR第6回 2010/7/18(日) 渋谷シダックスホール
 
渋谷駅のハチ公口からすぐ近く、
タワーレコードビルの向かいのシダックスビレッジ2Fの、
渋谷シダックスホールでのイベントです。
 
出演ダンサー募集します。参加費5000円(前払い)、簡単な審査と面接ありです。
都内在住の人は面接必須、関西など遠方の人は、
ネット上のやり取りのみで参加して頂く場合もあります。
 
募集人数を超えた場合や、
どうしてもイメージに合わない場合はお断りする事があります。
 
ソロダンスではなく、4~6人程度での集団即興でのダンスです。
1人のダンサーにつき30分の即興パフォーマンス1回を予定しています。
 
パフォーマンスをする時の音楽は全て生演奏で、音楽も即興での演奏となります。
 
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「ARTEVEKTOR 6」(あるてべくとる第6回)
2010年7月18日(日)open13:00/Live13:30/close20:00
会場 渋谷シダックスホール 渋谷区神南1-12-13 渋谷シダックスビレッジ2F
 
当日の問い合わせ 03-5784-8830
入場料 前売2000円/当日2500円(ドリンク別)
主催 ARTEVEKTOR/あるてべくとる
音楽出演 自分を含め15人程度
ダンス出演 30~35人程度
展示 自分を含め30~50人程度
VJ(映像) 2~3人
合計人数 80~100人前後
 
公式サイト http://artevektor.com/
ARTEVEKTORコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=166436
 
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・基本的には出演者本人以外にはスタッフパスは出ません。
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・イベント後にDVDの制作・販売をしたいと思います。
出演者には希望者全員に1枚500円で配布しますが、DVD出演のギャラ等は出ません。
また、イベント後に自分の出演シーンを削って欲しいなどの要求には応えられませんので、
その点をあらかじめ了解した上で今回のイベントに出演して下さい。
映像は基本的に全編をそのまま収録する方針です。
出演者が多いので、DVDの内容も出演者側の事前チェックは無しでこちらの判断で決めさせて頂きます。
DVD作成には時間がかかります。
イベント後すぐ配布というのは不可能ですので、その点もご了承ください。
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・会場では写真の撮影もあります。
写真は公式サイトや今後の告知などで使用する事がありますが、その場合もギャラは発生しません。
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・写真や映像の撮影はこちらで用意するスタッフのみ許可します。
一般客や、こちらで許可していない出演者やスタッフによる撮影は不可です。
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・当たり前の事ですが、ドラッグの使用など、違法行為は禁止です。
また、今回は会場側の都合により、会場内での飲酒も禁止です。
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・ダンサーの参加費は5000円(前払い)、簡単な審査と面接ありです。
出演は基本的には1日1回で30分の予定です。
キャッシュバックは前売、当日に関わらずチケット1枚につき1000円です。
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・会場内は基本的に禁煙です。1ヶ所のみ喫煙所があります。
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・全て生演奏による即興演奏に合わせて踊るダンスです。音源持ち込み不可です。
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・今回はライヴペイントやボディペイントはやりません。
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・渋谷駅より徒歩4~5分なので観客も呼びやすいと思います。
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・ARTEVEKTOR第5回と同じく音楽3人、ダンス3~4人を基本にグループ分けします。
組合わせは主催者側で全て決めます。
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・ダンスのジャンルは特に指定はありませんが、コンテンポラリーダンス、
ジャズダンス、ベリーダンスなどが中心で、即興で踊れるダンサーを募集しています。
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・音楽のジャンルは、一般的なジャズやフュージョンの即興ではなく、
民族音楽、ロック、アンビエント、ジャズ、その他の様々な要素が絡んだ、
ARTEVEKTORというイベントの独特なスタイルの即興演奏です。
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・審査ありです。募集人数より応募が多い場合や、どうしてもイメージに合わない場合はお断りする事があります。
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・質問などは自分(Zel.)宛にメッセージにて問い合わせて下さい。
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・ダンサーはミュージシャンの許可を得ないままに楽器に触らない事。
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・出演者の組み合わせは、主催者側で決めます。
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・会場入り口や、受付付近などたむろしないで下さい。
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・火の使用は全面的に禁止です。
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・全裸パフォーマンスも禁止です。
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・男性ダンサーの女装パフォーマンスは禁止です。
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・ケガの危険のあるパフォーマンス、自傷行為を含むパフォーマンスなど禁止です。
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・会場の床や壁、その他の備品などを破損したり汚したりする事も全面的に禁止です。
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・ドタキャン禁止です。一度出演すると決めたら、きちんと当日出演出来る方を募集します。
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・他の出演者および出展者やスタッフ、主催者とは友好的にコミュニケーションを取れる方にお願いします。
______________________________________
・当日は最初から最後まで会場にいるようにして下さい。
 
参考映像1
http://www.youtube.com/watch?v=WDsHVP7OWrI
 


Highslide JS

「ヴァルプルギスの夜」フライヤー

 

Highslide JS

「ヴァルプルギスの夜」フライヤー

 
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「ヴァルプルギスの夜」
<展示>2010/4/28(水)~5/3(月)
<ライヴ>2010/5/1(土)
<会場>練馬区栄町27-7 榎本ビルB1 フライング・ティーポット
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5/1(土)タイムテーブル
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18:30 <VEKTOR 1> 30分
Zel.(SYNTHESIZER/etc.)
本橋HAL彦(TAO/WAVEDRUM)
NAOTOBaBa(タブラ/Voice)
<ダンス> 服部朱美(Conte)
______________________________
19:00 <休憩> 10分
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19:10 <VEKTOR 2> 30分
Zel.(SYNTHESIZER/etc.)
居相毅(BluesHarp)
<ダンス> 黒猫(Conte)
______________________________
19:40 <VEKTOR 3> 30分
Zel.(SYNTHESIZER/etc.)
<ダンス> 山田洋平(Conte)
______________________________
20:10 <休憩> 10分
______________________________
20:20 <VEKTOR 4> 30分
本橋HAL彦(TAO/WAVEDRUM)
居相毅(BluesHarp)
NAOTOBaBa(タブラ/Voice)
<ダンス> 黒猫(Conte) 服部朱美(Conte)
______________________________
19:50 <休憩> 20分
______________________________
21:10 <VEKTOR 5> 20分
Zel.(SYNTHESIZER/etc.)
本橋HAL彦(TAO/WAVEDRUM)
居相毅(BluesHarp)
NAOTOBaBa(タブラ/Voice)
<ダンス> 山田洋平(Conte) 黒猫(Conte)
______________________________
21:30 <VEKTOR 6> 30分
 
※詳細は会場にて!!
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22:00 終了
 
 
<展示>
匿名の仮面:中無(仮面)
網野目誠一(写真)
Zel.(写真)
 
<音楽>
Zel.(SYNTHESIZER/etc.)
本橋HAL彦(TAO/WAVEDRUM)
居相毅(BluesHarp)
NAOTOBaBa(タブラ/Voice)
 
<ダンス>
黒猫(Conte)
服部朱美(Conte)
山田洋平(Conte)
その他1名

写真「天使の羽根」と「羽根模様の絵画」
 
1997/3/25 名古屋市内にて撮影
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
自作の「羽根模様の絵画」。
 
羽根模様の絵画
 
羽根模様の絵画
 
羽根模様の絵画
 
羽根模様の絵画
 
羽根模様の絵画

初めて2層式DVDを焼いてみた。
 
ここ1週間程、様々な事柄と並行して、
自宅で「The Moving Tones」第11回の映像編集をしていたが、
それがやっと終わりに近づいた。
 
最近のThe Moving Tonesではライヴ後に映像編集して、
それをDVDにして出演者に配布するという事をやっているのだが、
これまでは自分が使っているTOAST 8の、
通常では1層式DVD(4.7GB)1枚に書き込めない長さの映像も、
少し画質を落として圧縮して書き込んでくれるという有り難い機能のおかげで、
1日のライヴを1枚のDVDに焼く事が出来ていた。
 
しかし今回のThe Moving Tonesは1日辺りの演奏時間がいつもより長かった為、
こんなに長い映像はいくら何でも1層式DVDには書き込めねーよ、
とTOAST 8に言われてしまったのだ。(笑)
 
それで、以前は2層式DVDを焼けるDVDレコーダーが自宅になかったのだが、
去年の年末に購入したMac miniならそれが出来るぞ、という事で、
2層式DVD-R(8.5GB)を近所のSEIYUで買って来て、今日試してみたら、
問題なく出来た様子で、今それを見ている。
 
映像編集の手順の説明
 
映像撮影

撮影した映像をMacに取り込む。
DV形式で撮影しているので、撮影した映像が30分なら、
取り込みにも30分かかる。
そのためこれはかなり時間がかかる作業となる。

撮影した映像にタイトル文字を入れたり、簡単なクレジットロールをつけたりする。
これは時間をかけようと思えばいくらでも時間をかけられる作業だが、
そういう映像編集作業の専門家ではないので、あまり時間はかけない。

出来上がった映像をDV形式でMac内で書き出す。
要するに映像のエンコード(変換)作業なのだが、これも時間がかかる。
とはいえMacが勝手にやってくれる事なので、その間に本を読んだりテレビを見ている事は出来る。
今回の場合では、約30分の映像の書き出しには、やはり30分くらいかかった。

書き出したDVファイルをTOAST 8に放り込んで、
すぐにDVDに焼くのではなく、イメージファイルを書き出す。
何故そのままDVDにしないかと言えば、上に書いたように映像が長いので、
そのままではDVDには焼けず、1度イメージファイルに書き出してから、
それを再度TOAST 8に入れて、
そのイメージファイルを圧縮したものをDVDに焼く必要があるからだ。

いつもならそれで終わりだが、上に書いたように今回はイメージファイル書き出しをやっても、
それでも1層式DVDには入らないという表示が出てしまったので、
それで2層式DVDが必要になったというわけです。
 
 
この後に実験するべき事は、この最初の1枚をMacに再度読み込んで、
今度はこれを1層式DVDに圧縮出来ないか試してみる事。
 
多分出来ると思うが、今回の例で言えば、最初のイメージファイルは16GBちょっとあり、
それを2層式DVDにした時点で8.5GB程に圧縮してあり、
それをさらに4.7GBに圧縮すると映像の画質が悪くなり過ぎる可能性があるので、
それを見て、出演者に2層式DVDでダビングして配布するか、
それとも層式DVDに圧縮しても大丈夫か判断する必要があると言うわけ。
 
 
という事で、ここまで読んだ人は、「The Moving Tones」第11回の映像を少しYouTubeにupしたのでどうぞ。
 
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「The Moving Tones」第11回 2/11 VEKTOR 1
 
左奥が本橋HAL彦さん、中央奥が自分、ダンサーの女性が吉川千恵ちゃんです。
吉川千恵ちゃんは5/1(土)のイベントには出演しません。
 
本橋さんが演奏しているギターに似た形状の楽器がTAOで、バイオリンのような音を出しています。
本橋さんの自作楽器です。
 

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The Moving Tones vol.11
<ライヴ>2010/2/11(祝木)、2/13(土) 2000円(1drink)
<展示>2010/2/10(水)〜2/15(月)
<会場>練馬区栄町27-7榎本ビルB1 フライング・ティーポット
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Highslide JS

The Moving Tones第11回フライヤー

 

Highslide JS

The Moving Tones第11回フライヤー

 
 
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2/11(祝木)
<音楽>
Zel.(Syn./Darbuka)
竹生宗礼(Guitar)
川島誠(Sax)
まぎぃ(Violin/Voice)
本橋HAL彦(TAO/WAVEDRUM)

<ダンス>
黒猫(Conte)
吉川千恵(Conte)
服部朱美(Conte)
紙田昇(KDANCE)
______________________________
2/13(土)
<音楽>
Zel.(Syn./Darbuka)
Terry Narui(Electric Sitar/etc.)
asililera(Voice)
NAOTOBaBa(タブラ)

<ダンス>
黒猫(Conte)
赤松穂波(Conte)
佐宗成美(Conte)
望月美里(Conte)
堀田望(African/FreeStyle)
______________________________
2010/2/10(水)〜2/15(月)
<展示>
Zel.(絵画)
匿名の仮面:中無(仮面)
網野目誠一(写真)
黒羽由架(絵画)
伊藤明子(写真)
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映像を追加しました。

11 月 24th, 2009

「MOVIE/映像」のページに今年10月のデザインフェスタの映像を追加しました。
是非見て下さい。
http://artevektor.com/?page_id=16

1つ前の日記にも書きましたが、昨日はお疲れさまでした。

イベント終了後に、セッションハウスのスタッフの女性から、
(朝からずっと手伝ってくれていた人です。)
始めから見ていて非常に面白かったという事と、
あれだけ大勢が出演しているのに、
殆どタイムテーブルがずれずに進んで行く事に驚いたという事、
今後もこういうイベントを是非ここで続けて欲しい、という感想をもらいました。

今回のARTEVEKTORに関してもいろいろ反省はありますが、
セッションハウスのスタッフからこういう感想をもらえたのは良かったと思います。

さて、いくつか軌道修正の話です。
___________________________________
・基本的にARTEVEKTORはエンターテイメントよりもアートのイベントです。

この事は第1回の始まる前からコンセプトとして提示していて、
出演者募集の告知にも毎回書き、
応募して来た人の面接でも毎回言うようにしているんですが、
それでもまだ伝わっていない感じがあります。

エンターテイメント性を無しにして欲しいわけではなくて、
それは勿論あって構わないんですが、
しかしあまりそちらに行き過ぎると、このイベントではそれは違うと思っています。

それではアートとはなんなんだ、という事ですが、
これは大勢の人が出演するイベントなので、
自分のアート観などを強く押し付けるつもりはありません。
ただ、ARTEVEKTORに繰り返し出演してくれている人の演奏や、
パフォーマンス、映像、展示など、
さらには主催者の自分の作品や演奏をもっと良く見てもらって、
個人個人で考えてもらえればと思います。

・演奏に関して

今回見ていて思ったのは、演奏に関しては、
初参加の人達がかなり頑張ってくれたという印象があります。
前回は逆に初参加の人達が、繰り返し参加している人達の演奏に、
なかなかついて行けない感じがいくつか見受けられたんですが、
今回はエレキバイオリンのまぎぃ君は、
特にあちこちから良かったという感想が来ているし、
ベースのヨコイさんなどもいい感じにハマっていたと思います。

2回以上参加している人達の演奏に関しては、
今回はasilileraちゃんが良かったという感想を繰り返し聞きました。
途中で行方不明になっちゃってましたが。
後は浅野さん、モッピー君、さらに他の人達も、
毎回いろいろ考えて演奏してくれているのがわかるし、
怠雅君もVEKTOR 11の件は置いといて、演奏自体は凄く好きなので、
まあ受付の横で寝てるのもちょっとどうかと思うけど、今後もよろしくお願いします。

・ダンスやパフォーマンスに関して

大体いつも思うんだけど、このイベントはステージ上が盛り上がり過ぎると、
逆に冷めてしまうお客さんが結構いる印象を受けます。
何かこう、お客さんが置いてけぼりになってしまう瞬間があると言うか。
これは勿論イベントの客層にもよるので、他のイベントであれば、
もっともっと盛り上げて、という感じになる場合もあると思うけど、
ARTEVEKTORの場合は過去5回開催して来て、
やはりあまりそういう感じではないので、
今後はもっとその辺りを突き詰めて行きたいと思っています。

いくつか具体的に書くと、例えば、小物を使うのを、
禁止にするつもりはないんですが、お菓子とかジュースやビールの缶とか、
あるいはあまりアート性のないマスクとか持って来られると、
やはり見栄えも良くないし、そういう方法論はあちこちでやられているので、
ARTEVEKTORで敢えてやる必要はないという印象を受けます。

マスクとか小物類も是非使いたいという人は、
事前にもっと自分に相談するとか、
毎回ARTEVEKTORに参加している仮面の中村君に仮面を借りるとか、
そういったこのイベントならではのやり方をもっと考えて欲しいです。

逆に小物とかには頼らず、身体の動きとかキレとか、
そういう日頃の積み重ねで勝負してくれているダンサーは、
このイベントではもっと前面に出して行きたいと思っています。
今回のARTEVEKTORで言えば、山田洋平君や斉藤真士君などには、
是非次回以降のARTEVEKTORのダンスについて、
今後いろいろと相談に乗って欲しいと思います。

・展示に関して

これは会場探しにも関わる事ですが、今回は展示面を縮小したので、
そうすると会場で長い時間を過ごすのが難しくなってしまい、
やはりこのイベントではもう少し大きい会場にして、
展示のスペースもきちんと取ってやりたいと思っています。

しかし、以前からずっと言っていますが、都内やその近郊に、
このイベントをやれるような会場がなかなかないので、その点は毎回悩んでいる事です。
いい会場を知っている人は教えてください。

・運営面に関して

今回もほぼタイムテーブル通り進みましたが、
スタッフ面は出来るだけ改善したいと思っているんですが、まだまだですね。

自分の身体が3つくらいあれば、1つは演奏とか展示とかに回して、もう1つは映像撮影をきちんとやって、さらにもう1つは運営に、としたいところですが、
そうも行かないので、とりあえず運営面だけでも、
自分の代わりを全部出来る人がいるといいんですが、
なかなか見つけられない状況です。

映像スタッフに関しては、高橋君、TSUBAKIさんは、
前回から続けての参加という事で、見ていて非常に安心感があり、
客席側から見ていても、映像に助けられている部分は繰り返しあったので、
今後も是非また手伝ってもらえればと思っています。

音響に関しても今回は米本さんや、その友人の石塚さんが、
本番中にかなり気を使ってやってくれたので、
前回はマイクのハウリングがかなりあったけど、今回はほぼ皆無だったし、
前回よりずっと良かったと思います。

ただ、VEKTOR 5でNS/Stickの関口君の音が、
客席側では全く聞こえていなかったので、そこだけはちょっと残念でした。
演奏の途中で調整室に自分で伝えに行こうかとも思ったんですが、、、。

・会場に関して

今回のセッションハウスに関しては、イベント前から協力的で、
終了後もスタッフの人にまたやって欲しいと言ってもらえて、
好印象ではあるんですが、じゃあ次回もここで、
というのはちょっと悩むところです。

セッションハウスは今回使用した地下スタジオだけでなく、
2階にギャラリースペースもあるので、
それを両方借りて開催するのも少し考えてはいるんですが、
ギャラリースペースは地下スタジオより狭いので、
やはりもう少し広いところがあるといいんだよね。

逆に出演者を減らしてARTEVEKTORではなく他のイベントをやるとか、
そういう形で使えたらいいのかな。
それに関しても少し考えてみたいと思います。

セッションハウス以外の会場で、
展示とライヴの両方を出来るいい会場があれば是非教えてください。
ARTEVEKTOR第2回と第4回を開催したZAIMの2Fは今は閉鎖されていて使えません。

一応候補としては、今回のセッションハウスと、
他には渋谷のシダックスホール、恵比寿のSPAZIO辺りを考えていますが、
シダックスホールとSPAZIOは下見や問い合わせもまだしていないので、
次回以降の会場は未定です。

今年は1回しかARTEVEKTORが出来なかったので、
次回は早めに会場を決めて、来年は2回は開催したいと思っています。

いろいろと反省点もありますが、約1年ぶりのARTEVEKTORという事で、いろいろと新しい発見もあり、次につながる部分がいろいろとあったと思います。
 
次のARTEVEKTORは未定ですが、出来れば今後はもっと大きい会場で、展示の人も増やして開催したいと思っています。

皆さん、今後もよろしくお願いします。

ARTEVEKTOR主催者

「ARTEVEKTOR V」(あるてべくとる第5回)

2009年11月7日(土)

open14:00/start14:30/close20:30

会場 セッションハウス神楽坂

〒162-0805 東京都新宿区矢来町158 B1F

当日の問い合わせ 03-3266-0461

入場料 前売2500円/当日3000円(ドリンク別)

前売券は↓こちらから御求めください。(携帯電話対応)

http://artmoving.cart.fc2.com/

主催 ARTEVEKTOR/あるてべくとる


Highslide JS

ARTEVEKTOR第5回フライヤー


Highslide JS

ARTEVEKTOR第5回フライヤー


Highslide JS

ARTEVEKTOR第5回の地図

<音楽>18人
<ダンス> 26人
<展示>4人
<VJ(映像)>2人

出演者一覧
http://artevektor.com/?p=953
タイムテーブル
http://artevektor.com/?p=956

Copyright © ARTEVEKTOR アルテベクトル あるてべくとる. All rights reserved.