ARTEVEKTOR

音楽、絵画、ダンス、映像、写真、その他の総合アートイベントです。

   ARTEVEKTORは年1〜3回程度の大型イベントとして、大勢の人が参加出来るよう開催しています。  

シアター21フェス・アドヴァンス PAPPINPOSH CO.他を見てきた。
 
このところ色々とイベントに誘われてるけど、忙しくて行く余裕がなかなかない。
でも佑実ちゃん、カノさん、深堀さんの3段攻撃、じゃなくてお誘いが来たので行ってみた。
 
最初はそのPAPPINPOSH。
以前は進藤ゆりさんがよくパピポに参加してたけど、今回は深堀さんが参加。
佑実ちゃん、いいダンサー選ぶよね。(笑)
 
ダンスの方は佑実ちゃんらしいスピーディで賑やかな印象。
深堀さんがカノさんと格闘してたところとかちょっと面白かった。
 
それと深堀さん、側転がキレイだったね。
足が長いし、口紅塗ってたシーンも女優経験が出ていていい感じ。
あ、知らない人に説明すると、深堀さんは劇団東京乾電池で女優さんもやってる人です。
 
佑実ちゃんは少しビッチな感じがいいね。
会ってしゃべると優しい感じなのに、ステージ上だとちょっと悪そうな雰囲気。(笑)
 
もう1人の吉村悠里さんも初めて見た人だけど、なかなかいい感じのダンサーだったね。
 
 
2番目はMothers+喜納征一郎。
この喜納征一郎って人が作曲してるらしいんだけど、
クラシックをそのまま使ってるかのようなストリングスを多用したオリジナル曲だった。
でもよく聞くとあのストリングスはデジタルかなあ、
ちょっと聞いていて疲れる曲調だったな、
それと曲間のつなぎでプツッと雑音が入っていたり、
最後の曲の終わりもブツ切れっぽくなっていて、ちょっと雑な感じが勿体ない。
 
ダンスの方は衣装も踊りもキレイな感じで女性ダンサーたちが踊っていたけど、
少しバレエっぽいモダンダンスなのかな。
キレイだけど、何となく単調だった。
 
 
3番目はOrivum。
いかにも今風の男の子2人と、若い女の子が3人。
ダンスもまあ、そんな感じ。ポニーテールの子がちょっと良かったな。
 
 
休憩のあと4番目はlulu・blue。
お姉さん2人と若い女の子2人といった感じの組み合わせ。
イスを4つ使ってのダンスで、後半急に賑やかな音楽になってダンスもガラッと変わったけど、
前半の雰囲気との落差が大きくて、凄く違和感があって残念。
 
 
5番目。shoppin’g。
会場に着いてから知ったんだけど、
ARTEVEKTOR第5回に出ていた風ちゃんが出ていた。
他のメンバーもニチジョの子たちだったみたいで、
内容もやっぱりニチジョっぽい女の子らしい世界観。
 
駄々を捏ねるような台詞の繰り返しにちょっと食傷気味になったが、
繰り返し一番前の方で踊っていた小柄な子がかっこ良くて、退屈しなかった。
終わった後にその子にARTEVEKTOR第7回のダンサー募集のフライヤーを渡したけど、名前聞くの忘れた。。
 
 
最後、6番目。チーム松本。
これも若干モダンダンスっぽい感じかな? バレエっぽくはないけど。
何となく教室の発表会っぽい感じで、あまり印象に残らない感じだった。
1人、以前会ったことのあるダンサーがいたような気が。。
終演後のロビーには見当たらなかったので、確認できず。
 
 
 
ということで、俺の方はこのあと、9日に桜木町、
16日にフライング・ティーポットで「The Moving Tones」第12回、
31日に渋谷のsecoバーで「Real Nomad」、
11月7日はデザインフェスタ、そして、12月11日にARTEVEKTOR第7回!
珍しく予定がいっぱいだなあ。
 
デザインフェスタとARTEVEKTORはダンサー募集中なので、興味ある人は是非。
 
 

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