ARTEVEKTOR

音楽、絵画、ダンス、映像、写真、その他の総合アートイベントです。

   ARTEVEKTORは年1〜3回程度の大型イベントとして、大勢の人が参加出来るよう開催しています。  

写真「天使の羽根」と「羽根模様の絵画」
 
1997/3/25 名古屋市内にて撮影
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
天使の羽根
 
自作の「羽根模様の絵画」。
 
羽根模様の絵画
 
羽根模様の絵画
 
羽根模様の絵画
 
羽根模様の絵画
 
羽根模様の絵画

初めて2層式DVDを焼いてみた。
 
ここ1週間程、様々な事柄と並行して、
自宅で「The Moving Tones」第11回の映像編集をしていたが、
それがやっと終わりに近づいた。
 
最近のThe Moving Tonesではライヴ後に映像編集して、
それをDVDにして出演者に配布するという事をやっているのだが、
これまでは自分が使っているTOAST 8の、
通常では1層式DVD(4.7GB)1枚に書き込めない長さの映像も、
少し画質を落として圧縮して書き込んでくれるという有り難い機能のおかげで、
1日のライヴを1枚のDVDに焼く事が出来ていた。
 
しかし今回のThe Moving Tonesは1日辺りの演奏時間がいつもより長かった為、
こんなに長い映像はいくら何でも1層式DVDには書き込めねーよ、
とTOAST 8に言われてしまったのだ。(笑)
 
それで、以前は2層式DVDを焼けるDVDレコーダーが自宅になかったのだが、
去年の年末に購入したMac miniならそれが出来るぞ、という事で、
2層式DVD-R(8.5GB)を近所のSEIYUで買って来て、今日試してみたら、
問題なく出来た様子で、今それを見ている。
 
映像編集の手順の説明
 
映像撮影

撮影した映像をMacに取り込む。
DV形式で撮影しているので、撮影した映像が30分なら、
取り込みにも30分かかる。
そのためこれはかなり時間がかかる作業となる。

撮影した映像にタイトル文字を入れたり、簡単なクレジットロールをつけたりする。
これは時間をかけようと思えばいくらでも時間をかけられる作業だが、
そういう映像編集作業の専門家ではないので、あまり時間はかけない。

出来上がった映像をDV形式でMac内で書き出す。
要するに映像のエンコード(変換)作業なのだが、これも時間がかかる。
とはいえMacが勝手にやってくれる事なので、その間に本を読んだりテレビを見ている事は出来る。
今回の場合では、約30分の映像の書き出しには、やはり30分くらいかかった。

書き出したDVファイルをTOAST 8に放り込んで、
すぐにDVDに焼くのではなく、イメージファイルを書き出す。
何故そのままDVDにしないかと言えば、上に書いたように映像が長いので、
そのままではDVDには焼けず、1度イメージファイルに書き出してから、
それを再度TOAST 8に入れて、
そのイメージファイルを圧縮したものをDVDに焼く必要があるからだ。

いつもならそれで終わりだが、上に書いたように今回はイメージファイル書き出しをやっても、
それでも1層式DVDには入らないという表示が出てしまったので、
それで2層式DVDが必要になったというわけです。
 
 
この後に実験するべき事は、この最初の1枚をMacに再度読み込んで、
今度はこれを1層式DVDに圧縮出来ないか試してみる事。
 
多分出来ると思うが、今回の例で言えば、最初のイメージファイルは16GBちょっとあり、
それを2層式DVDにした時点で8.5GB程に圧縮してあり、
それをさらに4.7GBに圧縮すると映像の画質が悪くなり過ぎる可能性があるので、
それを見て、出演者に2層式DVDでダビングして配布するか、
それとも層式DVDに圧縮しても大丈夫か判断する必要があると言うわけ。
 
 
という事で、ここまで読んだ人は、「The Moving Tones」第11回の映像を少しYouTubeにupしたのでどうぞ。
 
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「The Moving Tones」第11回 2/11 VEKTOR 1
 
左奥が本橋HAL彦さん、中央奥が自分、ダンサーの女性が吉川千恵ちゃんです。
吉川千恵ちゃんは5/1(土)のイベントには出演しません。
 
本橋さんが演奏しているギターに似た形状の楽器がTAOで、バイオリンのような音を出しています。
本橋さんの自作楽器です。
 

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